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基本診療料の施設基準等に係る掲示

保険医療機関間の連携による病理診断について

保険医療機関間の連携による病理診断

保険医療機関間の連携による病理診断

これまで当院を含め多くのクリニックでは、内視鏡検査時に生検(組織検査)もしくはポリープを切除した場合、その検体は血液検査などと同様に外部の衛生検査所に依頼をし、検査所(医療機関ではない)所属の病理医による「病理検査報告」を受けて消化器内科医のみで診断をする流れになっていました。 日本病理学会の「全ての病理診断を医療機関で行う」という宣言にはじまり、保険医療機関間の連携による病理診断の要件が見直されてきた結果、全ての病理診断を医療機関で行うための環境が整備されてきています。

そこで当院は病理診断に関して、慶應義塾が運営し、複数名の日本専門医機構認定の病理専門医が勤務する『慶應義塾病理診断クリニック』と連携し、病理診断医との緊密な連携により内視鏡診断と病理診断との整合性をより精確なものとし、受診される皆様方へ精度の高い安心な医療を提供することとなりました。

つきましては、厚生労働省関東厚生局に『保険医療機関間の連携による病理診断」の施設基準に係る届出を行い、病理診断料・病理診断管理加算1が算定されますことご理解ください。

今後も患者様に安心・安全な医療をお届けできるよう、病理診断に関して慶應義塾病理診断クリニックとの緊密に連携してまいりますので、ご理解・ご了解の程よろしくお願い申し上げます。

【連携先】
慶應義塾病理診断クリニック(KDDiP)

短期滞在手術等基本料Ⅰの算定について

当院では「短期滞在手術等基本料1」の施設基準を取得いたしました。「短期滞在手術等基本料1」とは、大腸ポリープ切除術などの日帰り手術を行うための環境および手術等を行うために必要な術前・術後の管理や定型的な検査、画像診断等を包括的に評価する施設基準です。

施設基準の所得に施設基準の取得には、適切な人員配置、施設や医療設備の充実度、緊急時の対応などにおいて、一定以上の質を確保することが求められています。当院では上記の基準を満たしていると認められ、正式に施設基準の認定を受けました。そのため日帰り手術を施行実施した際には基本料金の加算が適用となります。

内視鏡検査のみの場合は、加算はございません。ご理解、ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。

医療DX推進体制整備加算

当院は、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する体制を整備しており、以下の項目を満たしています。

  • オンライン請求を行っております。
  • オンライン資格確認を行う体制を整えています。
  • 電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室や処置室で閲覧又は活用できる体制を整えています。
  • 電子処方箋を発行する体制を導入する予定です。
  • 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については当該サービスの対応待ちとなっています。
  • マイナンバーカードの健康保険証利用の使用については、お声掛けやポスター掲示行っています。
  • 医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して診療を行うことについて、院内の見やすい場所及びウェブサイトに掲示します。

この掲示文は、「2024年度診療報酬改定」及び「参考・個別改定項目【Ⅱ-1-② 医療DX推進体制整備加算の新設】」に基づき作成しています。

医療情報取得加算

当院では、オンライン資格確認を行う体制を有しており、マイナ保険証の利用を通じて診療情報(薬剤情報、特定健診情報、その他必要な情報)を取得・活用することで、質の高い医療の提供に努めています。
この掲示は、以下の基準に基づいて作成されています。

  • オンライン資格確認等システムの運用体制を整備していること
  • 診療情報の取得および活用を行っていること
  • 医療情報取得加算の算定に必要な体制整備をしていること
  • 患者様には、マイナ保険証の利用についてご理解とご協力をお願い申し上げます。

一般名処方加算

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。その一環として、処方箋には一般名(有効成分名)での記載を行う場合があります。
これにより、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品を提供しやすくなります。
この掲示文は、厚生労働省が定める「一般名処方加算」の施設基準に基づいて作成されています
ご理解とご協力をお願い申し上げます。

明細書について

当院は療担規則に則り明細書については無償で交付いたします。